プロフィール

だるまってどんな人?

だるまのプロフィール

はじめまして!

自分は、だるまといいます。

山形県に住むいわゆる中年男性です。

日常は中小企業の事務を担当して周囲から怒られまくっている男性です。

趣味は、歴史関係の読書と、料理です。

料理については、食べることが大好きで、小学校のころから母の料理を手伝っていました。

得意料理はハンバーグで、大好物もハンバーグです。

おかげで「だるま」体型の自分が誕生したわけです。

だるま、日本史に目覚める

  • だるまはいじめを受けていた。
  • 図書室で『日本の歴史』を読んだ。
  • 大河ドラマ『独眼竜政宗』が始まった。

では自分がなぜ日本史を目覚めたかを説明します。

それは自分は、恥ずかしいですが、小学生の時にいじめというものを受けていたんです。

それもほぼクラス全員からです。

よって休み時間なんかは教室にいることができず、司書(ししょ)の先生がいる図書館に逃げ込んでいました。

もちろん図書室ですから本を読むしかありません。

そこで見つけたのがマンガ『日本の歴史』という本でした。

いじめを受けて暗かった自分が、はじめて「超、面白い」と感じたのです。

さらに同時期、NHKの大河ドラマで『独眼竜政宗』という仙台の伊達政宗(だてまさむね)を主人公にしたドラマも始まりました。

ここから自分は、戦国時代の甲冑(かっちゅう)を着た戦国武将に強い憧れ(あこがれ)を持つようになりました。

そこから深く日本史について興味を持つようになりました。

だるまがブロクをはじめたきっかけ

だるまは両学長の『お金の大学』からブログ副業を知った。

こうしてだるまは大学でも日本史を選考して毎日が楽しい日々を送っていました。

しかし大学を卒業すると就職しなくてはいけません。

一応、中学校と高等学校の教職(きょうしょく)の資格はとりましたが、本気にはなれません。

公務員を目指して勉強しましたが、合格もできません。

そして期限付きの遺跡発掘調査の調査員にもなりました。

しかしすべてが本気モードではありませんでした。

実際に日本史を頑張って勉強しても、実社会では何の役にも立たないと思ったのです。

こうしてだるまは山形県内の中小企業に就職し、結婚して子供もできました。

「このまま、老後はお金もなく死んでいくのか…」

そんなときに両学長が書いた『お金の大学』という本で、ブログ副業という手段があることに気づいたのです。

「ブログならお金が稼げる」と思いました。

さらに「ブログなら自分の日本史の知識を思う存分示せる。」とも思いました。

こうしてだるまは歴史ブログを始めようと思ったわけです。

だるまのひすとりー講座で役立つこと

ではここから「だるまのひすとりー講座」(だるひす)で役立つことを説明します。

歴史の疑問点がスッキリわかる

あなたは学生さんでしょうか?

もしあなたが学生で歴史を勉強していたならば、歴史の授業って「暗記(あんき)科目」であると思っていませんか?

そうすると年号とかイベントを語呂合わせ(ごろあわせ)で覚えていって、授業内容についてまったく理解しなくなっていく。

受験に悩む受験生

でも現在の受験であれば、暗記では通用しません。

なぜならいまの受験では、マークシートのような選択式(せんたくしき)問題から、歴史用語をつかって文章を書かせる記述式(きじゅつしき)問題が中心であるため暗記では点数をとることがむずかしくなっているからです。

この「だるまのひすとりー講座」(だるひす)をみれば、歴史についての「原因と結果」、つまり「当時の人々は、こういう理由があるからこそ、こういう行動をとった」ということがわかるようになります。

国際化社会において自分の国の歴史を知ることは大事

あなたは社会人で、自分の国の歴史の知識なんか必要ないと思っていませんか?

でも今の社会では自分の国の歴史を深く理解しておくことはとても大事なんです。

コロナが一応は収束し、日本へ多くの外国人のビジネスマン、留学生、観光客がやってくるようになりました。

そのようなあなたが外国人と歴史的な建物に行き、外国人から「なんでこの建物が建てられたのですか?」としましょう。

そのときに説明が書かれた看板があったとしても、おおまかな歴史背景や年号などの知識が頭に入っていないと上手に説明できませんよね。

つまりこれから日本人が外国人とつながる「国際化社会(こくさいかしゃかい)」において、日本人が日本史をまなぶことはとても重要といえるわけです。

ですからみなさんも「だるまのひすとりー講座」(だるひす)を読んで、歴史を勉強しましょう。

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